事業案内

市民福祉サービス

ファミリーサポートセンター

子育ての手助けをしてほしい人と子育ての手助けをしたい人が会員として登録し、地域の中で子育てを助け合う「会員同士の助け合い活動」です。

福祉関連機材・機器の貸出

柳川市民の福祉向上並びに地域福祉活動の推進を図るために、福祉関連機材及び機器の貸し出しを行っています。

日常生活自立支援事業

高齢者や障がいをお持ちの方などが、住み慣れた地域で自立した生活を続けられるよう利用者との契約に基づき、福祉サービスの利用援助や金銭管理等の支援を行っています。

心配ごと相談

心配ごと相談所を設置し、相談員が住民の皆さんの日常生活上のあらゆる相談に応じ、適切な助言や、専門機関への紹介を行っています。

生活福祉資金の貸付

福岡県社会福祉協議会では、低所得の方や障がいをお持ちの方、高齢の方が、経済的自立や生活意欲を促し、安定した生活を送れるようにするため、生活福祉資金を貸し付けています。この資金の相談窓口を市社協で行っています。

福祉用具の貸出

介護保険制度内で福祉用具を借りることができない方、身体に障がいのある方、またはケガ・病気などで一時的に必要となった方、子育て中の方(低所得者に限る)へ、福祉用具の貸し出しを行っています。

福祉車両の貸出

車いす利用者や歩行が著しく困難な方の外出サポートのために、福祉車両(ハンディキャブ)の貸し出しを行っています。

老人福祉センターの運営(市受託事業)

柳川市の委託を受けて、高齢者の生きがいづくりと健康増進を目的に、大和・三橋地区で老人福祉センターを運営しています。

つどいの広場

つどいの広場は、子育て中の親子が、遊ぶ仲間と出会ったり、交流したり、子育ての情報を知ることが出来るところです。育児の気になる事や、小さな悩みも安心して話せます。

障害福祉相談室「きらり」

障がいをお持ちの方やそのご家族が地域で安心して生活できるように、就労や教育、住居、福祉サービスの利用に関することなど、様々な相談に応じています。

子育て支援ゆずりあい事業

不要になった育児用品を譲りたい人と、譲ってほしい人との橋渡しを行うことで、資源の有効活用と子育て世代の育児支援を行っています。

臨時特例つなぎ資金の貸付

解雇や雇止め等により住居を喪失し、その後の生活維持が困難である離職者に対し、失業給付等公的給付制度受給までの間の生活費を貸付けることにより、生活の安定を図っています。

緊急支援品支給事業

一時的に食事等の摂取が困難な生活困窮世帯に対して、食糧及び飲料水等を支給することによって、生命維持のための緊急的な支援を行っています。

福祉バス事業(市受託事業)

福祉団体等の視察研修及び大会等参加のために福祉バスの運行を行っています。