柳川市社会福祉協議会

令和元年度福祉標語・ふれあいフォトコンテスト受賞作品紹介

 福祉標語は小中学生、ふれあいフォトコンテストは高校生以上を対象に、お互いを思いやる「福祉の心」を育むとともに、福祉意識の高揚・啓発を図ることを目的に実施しました。

 福祉標語コンテスト入賞作品(小学生の部) 

最優秀賞

 助け合い はじめの一歩 自分から   (両開小 6年)

優秀賞

 さしのべた その手の中の あたたかさ (城内小 6年)

審査員特別賞

 思いやり 笑顔あふれる まちづくり  (垂見小 6年)

 おもいやり 手を差しのべる 勇気もつ (矢留小 5年)

 思いやる その心から 始めよう    (昭代第二小 5年)

 

 福祉標語コンテスト入賞作品(中学生の部) 

最優秀賞

 支えあい 笑顔のたえない まちづくり (柳南中 3年)

優秀賞

 差しのべた 小さな行動 大きな輪   (柳南中 3年)

 踏み出そう 笑顔ひろがる その一歩  (大和中 3年)

審査員特別賞

 大丈夫? 小さな声かけ 大きな幸せ  (蒲池中 2年)

 

 ふれあいフォトコンテスト入賞作品 

最優秀賞

R1.ふれあいフォトコンテスト_最優秀賞.JPG

【タイトル】

「茶つみ」

【コメント】

 藤吉地区にて、ひとり暮らし高齢者と小学3年生との「七夕交流会」が開催されました。昔ながらの手あそび『茶つみ』。世代をこえて楽しむ情景を微笑ましく思い、写真におさめた一枚です。

優秀賞

R1.ふれあいフォトコンテスト_優秀賞.jpg

【タイトル】

「お昼寝」

【コメント】

 暑い中思い切り水遊びをした後、仲良くくっついてお昼寝していました。見ている親もほっこりする時間でした。

審査員特別賞

R1.ふれあいフォトコンテスト_審査員特別賞1.jpg

【タイトル】

「兄弟仲良し」

【コメント】

 弟が初めてバンボ(椅子)に座り、お兄ちゃんが不思議そうに寄って行き顔を近づけているところです。赤ちゃん返りが少し落ち着き、ようやく弟として受け入れてくれたような瞬間でとても嬉しかったです。

 

R1.ふれあいフォトコンテスト_審査員特別賞2.jpg

【タイトル】

「はい、チーズ!」

【コメント】

 宿泊体験学習からの帰りのバスの中での1コマです。楽しそうな生徒の姿をうしろからあたたかいまなざしで見守る担任。その和やかな雰囲気が伝わるとうれしいです。